岩手県盛岡の歯科、さとう歯科医院です。インプラントを行う歯科、歯医者をお探しの方は是非当院へお越しください。

岩手県盛岡の歯科、さとう歯科医院

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予防メンテナンス

予防歯科とは
スケーリング(歯石除去)時、歯周病の進行が著しい患者様には、ジスロマイシンを投薬する事もございます。内科的歯周治療と並行して、治療行い状況の改善を目指していきます。

〜治療が終わったあと、再度虫歯や歯周病にならないために〜

当院では定期的なメンテナンスをお勧めしております。
痛くなったらまた通うの!ではなく、痛くならないように、お口の中を健康な状態に保つ事が重要です。

歯周病の原因

歯周病の原因
歯周病(歯槽膿漏)の大きな原因は食べカスを栄養源とする細菌です。清掃不良部位の細菌の増殖によるものがほとんどで、一度歯周ポケットを形成するとブラッシングのみでは除去できません。空気を嫌うこの細菌は歯の根の方向に深く進もうとする傾向があります。こうして歯を支える健康な繊維や骨を破壊していきます。

虫歯の原因

むし歯の原因
歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシでは落とすことの難しい汚れが残っています。このネバネバした汚れをバイオフィルムといいます。バイオフィルムには、バイ菌が住みつき放っておくと、虫歯や歯周病、口臭、全身のさまざまな病気の原因となります。バイオフィルムが形成されると、抗菌剤やフッ素化合物などの薬剤が歯の表面まで到達しない為、十分な効果が期待されなくなります。

プロによる徹底的なクリーニング「PMTC」

PMTCとは、専用の器具を用いて行うプロによる歯のクリーニングのことです。毎日のブラッシングで落としきれなかった汚れを完全に除去し、虫歯や歯周病を防ぎます。どんなに毎日丁寧に磨いていても、磨き残しはどうしても出てしまうものです。歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)には歯ブラシが届かないのです。PMTCをすることにより、自身では取り除けない汚れを除去し口腔内を清潔に保ちます。

PMTCの手順

PMTCの手順

岩手日報にイー歯トーブ8020・歯と口のハテナの記事を掲載させて頂きました

岩手日報にイー歯トーブ8020・歯と口のハテナの記事を掲載させて頂きました

佐藤 紀世彦
歯科医院に行くと、よく「歯石を取っておきますね」と言われると思いますが、みなさんは、歯石とはどのようなものかご存じですか?
歯につく「歯垢」は、細菌と代謝物のネバネバしたかたまりです。この歯垢が唾液に含まれるカルシウム成分などと反応して、「歯石」になります。つまり歯石とは「歯にこびりついた汚れが石のようになったもの」です。
では、歯石を取らずに放っておくとどうなるのでしょう?
歯石の表面は、ザラザラして、たくさんのでこぼこがあり、歯垢が留まりやすくなる性質を持っています。そして歯石のつく場所は、歯と歯ぐきの境目ですので、歯垢に潜んでいる細歯が悪さをして、虫歯や歯周病を引き起こします。歯周病になると細菌が血液を介して全身に影響を及ぼし、誤嚥性肺炎や心疾患、糖尿病、早期低体重児出産、骨粗鬆症など多くの健康被害をもたらします。

また歯石が空気と触れない場所にできると、嫌気性菌が増えていきます。この菌が作り出す物が、口臭の発生原因にもなるのです。口臭が気になる方は是非一度、歯石の状態をチェックしてみてください。
最近では、インターネット通販などで歯石を除去する器具を簡単に手に入れられるようですが、自分で歯石除去を行うことは危険です。歯ぐきの中にできた歯石を取るのは難しく、中途半端に歯石が残ると、かえって歯垢が付きやすい環境にもなります。そして施術後にきちんと消毒できないと、歯ぐきの炎症を起こすなどのトラブルにも繋がるからです。
歯石は、歯科医師・歯科衛生士にきちんと取ってもらいましょう。

当院では、あなたの歯ブラシ処方せんをお渡ししております

歯ブラシは全て一緒ではありません。歯周病予防にあったタイプや、インプラント治療後には柔らかめの歯ブラシなど、患者様に合ったものがござます。

刷掃能力(歯ブラシが汚れを落とす力)を維持し、なおかつ衛生的に使用していくために歯ブラシは1ヶ月に1回を目安に交換しましょう。
ご不明な点はスタッフまでお声掛けください。